アルペン、中間期のEC売上5.1%減の約12億円 冬物需要で全体は好調

スポーツやアウトドア用品を販売するアルペンの2024年7ー12月期(中間期)におけるEC売上高は前年同期比5.1%減だった。連結売上高は同6.5%増の1304億200万円と好調だった。
 
実数は公開していないが、中間期におけるEC売上高は社内管理数値で約12億円とみられる。
 
パリオリンピックなどをきっかけにスポーツへの注目が高まったことや、11月半ば以降の気温低下による冬物需要の高まったことが全体売上高を押し上げたという。
 
実店舗を含むセグメント別売上高ではゴルフが同0.6%減だったが、競技・一般スポーツが同14.8%増と好調だった。

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