環境改善進む烏梁素海、渡り鳥の生息地に 中国内モンゴル自治区

 【新華社バヤンノール6月7日】中国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド前旗に位置する烏梁素海(ウランスハイ)は黄河流域最大の湖沼湿地で、黄河の水量調節や水質浄化、流氷災害と洪水の防止など重要な役割を担っている。同市がここ数年、総合管理に全力で取り組んだことで、烏梁素海は環境が向上し、生物多様性が回復。今では渡り鳥の生息地となっている。

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