【新華社成都5月4日】中国四川省の成都武侯祠博物館と成都市武侯区文化スポーツ・観光局は労働節(メーデー)連休期間(1〜5日)中、伝統文化と現代性を融合させた観光イベントを実施している。
三国志の英雄の一人、曹操(そう・そう)が青梅と熱燗で劉備(りゅう・び)を迎え、天下の英雄を論じた「青梅、酒を煮て、英雄を論ず」という故事を切り口に、いにしえの名場面と無形文化遺産マーケット、没入型パフォーマンス、双方向体験の4要素を中心に三国文化を動態的に捉え、多層的な観光消費を促しながら現代の感覚に合った伝統文化の表現を探求している。