渤海海域の秦皇島33-1油田、1日の原油生産量が過去最高を記録

 【新華社天津2月21日】中国石油大手、中国海洋石油集団の天津分公司はこのほど、渤海海域の秦皇島33-1油田が海底と海上からの効率的な協同開発により、1日当たりの原油生産量が210トンを超え、過去最高を記録したと明らかにした。

 同油田は渤海の中西部海域に位置し、平均水深は21メートルで、渤海海域の典型的な小規模限界油田とされる。限界油田とは一般に規模が小さく、埋蔵層が薄く、物理的性質に乏しい中小型油田、または地層構造が複雑で遠隔地にある油田を指す。(記者/李帥)

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