JMU、コンテナ船「インターエイシア トリビュート」引き渡し

ジャパンマリンユナイテッド(JMU、横浜市西区、広瀬崇社長)は、呉事業所(広島県呉市)で建造していた3055TEU(20フィートコンテナ換算)型コンテナ船「インターエイシア トリビュート=写真」を引き渡した。インターエイシアラインズシンガポール向けシリーズの4番船。全長203・5×幅34・8×深さ16・6メートル。独自省エネ機器の最適化などにより、従来船に比べ環境性能と運航性能を大幅に高めた。

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