タイガー・ウッズがトランプ大統領と「家族」になる日…下半身醜聞から15年、新たな熱愛報道

 ゴルフの縁はそこまで発展するか。

 タイガー・ウッズ(49)が、トランプ大統領の長男ドナルドJr.の前妻バネッサ・トランプ(47)とデートを重ねていると、英タブロイド紙の「デイリー・メイル(以下DM)」が伝え、FOXなどが後追い取材をしている。

 DM紙は関係者からのコメントとして「彼女は(フロリダの)ジュピター・アイランドにあるウッズの家に行っている。一緒に住んでいるわけではないが、多分1週間に数回泊まり、朝帰りをしている」と報じた。

 2人の家は、車で20分ほどの距離にあり、ウッズの息子チャーリー(16)とバネッサの長女、つまりトランプ大統領の孫にあたるカイ(17)は、ともにフロリダのパームビーチにある年間600万円近い授業料の私立高「ベンジャミンスクール」に通い、プロゴルファーを目指している。

 カイは今年、マイアミ大学への進学が決まっており、大統領や父親ともよくラウンドをしている。ウッズはカイを通して母親のバネッサと知り合ったようだ。

 二人が公に姿を表すことはあまりないが、2月のジェニシス招待では、カイと3人で会場入りしていたし、ウッズが出場したインドアゴルフの新リーグ「TGL」の試合も観戦していた。

 2004年に結婚したウッズは、セックススキャンダルで10年に離婚をした後、プロスキーヤーのリンゼイ・ボンと交際。19年のマスターズで優勝した時には、新恋人のエリカ・ハーマンと一緒だった。その後、ハーマンにセクシャルハラスメントなどを訴えられ、約42億円に及ぶ慰謝料を請求されたが、後に和解している。

 一方、女優やモデルとして活動していたバネッサは、05年にトランプJr.と結婚。5人の子どもを産み、18年に離婚した。

 ウッズは先ごろ、トレーニング中にアキレス腱を断裂。修復手術を受けてリハビリ中のため、4月のマスターズの出場はもちろん、今季中のツアー復帰は厳しいと見られている。時間に余裕ができたことでバネッサとの親交をさらに深められれば、再婚話に発展する可能性もある。2人が一緒になれば、大統領の可愛い孫娘の義父ということになる。

 ウッズは2月20日、ホワイトハウスで行われた黒人歴史月間を祝う式典で、トランプ大統領から表彰を受けている。今でも大統領に“近い”と言われるが、今年中にもトランプファミリーの一員になるかもしれない。

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 かつてのウッズの下半身醜聞と同様に、今のゴルフ界でもとんでもない不倫スキャンダルが露呈した。渦中にいる女子プロゴルファーは、報道直後から“謎の欠場”を続けているが、いったい何が起きているのか。関係者が語った「心配な変化」とは……。

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