ドジャース&カブス スーパースターを支える麗しき8人の妻を一挙大公開!

ドジャース大谷翔平&真美子夫人 二刀流の胃袋掴んだドライカレー

 昨年2月29日の結婚発表には世界中が驚いた。早大時代にバスケットボールのU-23日本代表に招集されたトップアスリート。身長180センチの大型FWとして日本女子リーグの強豪・富士通でもプレーした。2023年4月に現役引退。兄の田中真一はリーグワンのリコーブラックラムズ東京でフランカーとして活躍するラグビー選手だ。

 昨年12月に第1子の妊娠を発表した。大谷本人が、家では「翔平さん」「真美子」と呼び合い、「ルーから作るドライカレーがおいしい」と夫人の得意料理を明かしている。

ムーキー・ベッツ&ブリアナ夫人 中学校からの15年愛

 ミドルスクール(中学校)時代の先輩後輩。

 ベッツが14歳のときに2歳下の彼女と交際をスタートさせ、15年に及ぶ熱愛を実らせて、2021年1月に婚約を発表した。

 2人の子どもがいる。

フレディ・フリーマン&チェルシー夫人 アパレルブランド経営の実業家

 セントラルフロリダ大時代の2011年から交際を開始し、14年11月にゴールイン。初恋の相手がフリーマンだったという。

 もともと不動産会社に勤務していたが、現在はアパレルブランド「チェルシー・フリーマン・コレクション」を経営している実業家だ。

ブレイク・スネル&ヘイリー夫人 新婚ホヤホヤ

 5年約273億円でドジャースに加わったサイ・ヤング賞2度の左腕は新婚ホヤホヤ。

 ド軍入団決定直後の昨年12月30日にモデルのヘイリーさんとの結婚を発表した。

 昨年6月に一足早く第1子が誕生している。

ウィル・スミス&カーラ夫人 青少年支援も行う元小学校教師

 ドジャース正捕手の伴侶は元小学校教師。

 ルイビル大時代から交際し、スミスがメジャーデビューを果たした1年半後の2020年12月に結婚。

 夫人は21年に低所得者層の青少年を支援する財団を設立した。

鈴木誠也&愛理夫人 フェアリージャパンの元主将

 新体操日本代表「フェアリージャパン」の元主将。2012年ロンドン大会、16年リオ大会で2大会連続五輪出場。15年世界選手権の団体リボンでは日本40年ぶりとなる銅メダル獲得に貢献するなど、新体操界を牽引した。

 引退後はモデル、コメンテーターとしても活躍。19年8月に入籍。飛ぶ鳥を落とす勢いだった広島の主砲との結婚は大きな話題を呼んだ。

 22年に第1子、昨年6月に第2子が誕生。自身のインスタグラムでは仲むつまじい家族との様子がたびたび投稿されている。

ダンズビー・スワンソン&マロリー夫人 夫婦で世界一

 女子サッカー米国代表のFW。

 米国代表は昨夏のパリ五輪で3大会ぶりの金メダル奪還を果たしたが、ブラジル代表との決勝で後半12分に決勝ゴールを挙げたのがマロリーだった。

 ちなみに、カブス正遊撃手の夫もブレーブス時代の2021年にワールドシリーズ制覇を経験している。

ライアン・プレスリー&カット夫人 NFLの元チアリーダー

 米フットボールNFLダラス・カウボーイズの元チアリーダー。

 幼少期に始めた新体操では、15歳でジュニアの米国代表に選出されている。

 その後はダンサーに転じ、チャップマン大で演劇の学士号を取得、女優としても活動した。

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