【あの時、君は若かった】かつての大谷翔平を秘蔵写真で振り返る…入寮時から日本球界初の「2桁本塁打&2桁勝利」達成の軌跡

 昨季、メジャー史上初の「50-50」となる54本塁打、59盗塁を達成したが、花巻東高時代に出場した2度の甲子園でも投打走の三刀流で躍動した。

 2013年の入寮時。この日に備えて散髪した大谷は、投手用と外野手用のグラブに加え、「持己(じき)」と書かれた色紙を持参。清水寺の貫主が揮毫したものだった。

 割り当てられた部屋に荷物を置くと、すぐに鎌ケ谷のグラウンドに飛び出してキャッチボール。練習熱心は当時から。

 日本ハム1年目のキャンプでファンの愛犬に笑顔でサイン。

 キャンプで投打の用具を公開。高校時代からアシックスを愛用していたが、2023年にニューバランスと契約し一新した。

「大谷は二刀流に選ばれた人」と本紙に語った中田翔とのツーショット。チームで「大将」と呼ばれた主砲にも一目置かれていた。

 プロ初勝利は2013年6月の中日戦。5回4安打3失点の内容に「攻撃に助けられました」と反省。栗山監督の方が喜んでいた。

 プロ2年目の2014年に日本球界初の「2桁本塁打&2桁勝利」。オフの契約更改で7000万円増の年俸1億円でサイン。大台到達は西武の松坂大輔と並ぶ史上最速タイ記録だったが、今では10年1000億円。

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