【ボクシング】重岡優大、右眼窩底骨折 都内で改めて精密検査へ…全治不明 前夜世界戦判定負け

WBC世界ミニマム級前王者で同級1位の重岡優大(27=ワタナベ)は3月31日、右眼窩(がんか)底骨折が判明した。

前日30日に愛知県国際展示場で昨年3月31日に判定1−2で敗れてベルトを奪われたメルビン・ジェルサレム(31=フィリピン)との再戦。終始相手ペースで判定0−3で敗れ、試合後に愛知県常滑市内の病院へ直行し、骨折との診断を受けた。

重岡優は今後、ライトフライ級に上げる可能性を示唆している。東京都内であらためて精密検査を受けるため、全治は未定だが、完治には時間を要することが想定される。再起、新たな道での王座奪還へ時間をおいて再スタートを切る。

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