アメリカ出身のミュージシャン、レニー・クラヴィッツ(61)がSNSを更新。披露した近影に反響が集まっている。
5月26日に誕生日を迎えていたレニーは「バハマ 午後4時13分」と綴って、61歳最初の投稿を愛犬と過ごすモノクロショットと共に行った。レニーはフランスのパリとバハマの2カ所に自宅を持っており、それぞれを行き来する生活を続けている。
この投稿には世界中から多数の祝福のほか「ああレニー…なんて美しいんだ」「完璧な見た目」「30年前から変わってない」「私だけ年をとるのはなぜ?」「マジでカッコいい!」といったコメントが寄せられていた。
愛犬とバハマで過ごすレニー・クラヴィッツ(レニーのX@LennyKravitzより) 今年3月に行ったヨーロッパツアーの様子(レニーのインスタグラムlennykravitzより)
1989年にデビューしたレニーは、93年に発表した3枚目のアルバム「自由への疾走」が世界的にヒットしブレイク。ジャンルにとらわれない幅広い音楽性で長きにわたり支持を集めている。