◆ラグザス侍ジャパンシリーズ・日本―オランダ(6日、京セラドーム大阪)
侍ジャパンが5回までオランダ打線に一人の走者も許さない完璧な継投を見せた。
先発は種市篤暉(ロッテ)。直球と代名詞のフォークを生かした投球で2回2奪三振の完璧な投球を見せた。3回からマウンドに上がった2番手の大津亮介(ソフトバンク)も緩急を生かした投球で2回3奪三振。3番手の齋藤友貴哉(日本ハム)も150キロ台後半の直球で相手を寄せ付けなかった。
侍ジャパンは昨年3月の欧州代表との強化試合で、計6投手による完全試合を達成している。種市以外はメンバーが異なるが、強力投手陣の実力をオランダ相手に見せつける展開となっている。