山川穂高がお待たせ、今季オープン戦「どすこい」1号 12試合、33打席目に豪快弾

 ◆オープン戦・ソフトバンク―広島(21日、みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクの山川穂高がオープン戦1号となる2ラン本塁打を放った。

 2点リードの5回2死二塁、広島の左腕高橋昂也の140キロカットボールを強振。高々と上がった打球は左翼ポール近くに飛び込んだ。ダイヤモンドを1周し、ベンチ前では恒例のどすこいポーズも見せた。

 オープン戦では12試合目、33打席目でようやくとなる初アーチ。20日には「オープン戦で5割打とうが6割打とうが全く関係ないっていうのは過去の数字。ホームランの打つとか打たないとか、数字はあんまり関係ないと僕は思います」と語っていたが、ファンにとっては一安心の一発が飛び出た。

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