◆ソフトバンク投手練習(2日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクの倉野信次投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)が、守護神ロベルト・オスナの復調に太鼓判を押した。
今季のオスナは21試合に登板し、3勝1敗8セーブ、防御率3・43。4月17日の楽天戦(みずほペイペイドーム)は3失点で黒星を喫したが、その後に登板した13試合では1失点のみと安定感を取り戻している。
倉野コーチは「コントロールが安定してきている。出力はもともとそんなに悪くはなかったんですけど、精度が良くなってきている。そういった意味では状態は上がっている」と評価した。