嵐・櫻井翔 デビュー曲『A・RA・SHI』への思い語る 13年連続で音楽の祭典の総合司会に決定

日本テレビ系夏の音楽の祭典『THE MUSIC DAY 2025』の放送が決定。13年連続で総合司会に決定した嵐の櫻井翔さん(43)が、意気込みや自身のデビュー曲への思いを語りました。

7月5日午後3時から8時間生放送の『THE MUSIC DAY 2025』。今年の番組テーマは『わたしの歌』。“いつも明るく元気をくれる歌”や、“大切な場面で背中を押してくれた歌”などを、総勢50組を超えるアーティストたちが披露します。

13年連続で総合司会を務める櫻井さんは、7月からスタートする自身の主演ドラマ『放送局占拠』に絡めて「8時間の生放送ということで、ドラマでも音楽番組でも、“占拠する夏”になるなという感じがしています! 充実の夏になりそうです」と意気込みを語りました。

また、自身にとっての『わたしの歌』を聞かれた櫻井さんは「デビュー曲の『A・RA・SHI』ですね」と回答。

理由について「最初、グループ名とデビュー曲のタイトルが一緒だと聞いたとき、その瞬間は、“まじか…”と少し思ったのですが…(笑)。やっぱり、名刺代わりになるような曲はそう多くはないですし、海外ツアーに行ったときに、何の曲をファンの人が歌って待ってくれるかというと、やっぱり『A・RA・SHI』で。そういうかけがえのない楽曲を一番最初にいただけたんだなと、年を重ねるごとに思います」と、楽曲への思いを明かしました。

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