参政党は、参議院選挙に向けた政策を発表しました。「日本人ファースト参政党」をスローガンに、消費税の段階的廃止や社会保険料の見直しなどを訴えています。
参政党・神谷代表
「国民の暮らしや名誉、未来をちゃんと作っていくということを中心に訴えていきたいと思います」
参政党は「集めて配るよりまず減税」が必要だとして、消費税の段階的な廃止を推進するほか、社会保険料を見直して手取りを増やす経済対策を取ることなどを掲げました。
また、コメと食の安全を確保するため、コメの増産と輸出を推奨し、農林水産業従事者を公務員化することや、食料自給率100%を目指していくとしています。
移民政策については、行き過ぎた外国人受け入れに反対するとして、土地購入や生活保護などの制度を厳格化する方針を掲げています。