【DeNA】打線がわずか2安打で完封負け バウアー6回8奪三振1失点も2年ぶり勝利ならず

◇プロ野球セ・リーグ 中日1-0DeNA(29日、横浜スタジアム)

DeNAは完封負けで、開幕2連勝とはなりませんでした。

この日の先発は2年ぶりの横浜スタジアムで登板となったバウアー投手。初回を3者連続三振に抑える最高の立ち上がりを見せます。

しかし2回に四球とヒットで2アウト1、3塁のピンチを招くと、木下拓哉選手に甘く入った153キロのストレートを打ち返され、中日に先制を許します。

バウアー投手は3回以降も出塁を許す展開となりましたが、粘りの投球で追加点は許さず、6回8奪三振1失点で降板しました。

打線は3回に1アウトから2個のエラーでチャンスを作るも、梶原昂希選手と牧秀悟選手が凡退して、追いつくことができず。

4回に筒香嘉智選手がチーム初ヒットとなるファースト強襲の内野安打で出塁しましたが、オースティン選手がピッチャーライナーに倒れると、1塁ランナーの筒香選手は帰塁できず併殺打。続く宮崎敏郎選手も凡退して、5回まで中日の先発・松葉貴大投手にヒット1本に抑えられます。

6回には1アウトから梶原選手がヒットで出塁しましたが、けん制でアウトになり、ランナーを進めることができません。

8回に1アウトから四球でランナーを出すも、代打・佐野恵太選手はバットを折られてショートゴロ。ランナーは2塁に進塁しましたが、京田陽太選手がレフトフライに倒れ、得点を奪えませんでした。

中日投手陣を攻略できなかったDeNAは3塁を踏むことができず、わずか2安打で完封負け。開幕2連勝とはなりませんでした。

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