「舞い上がりすぎず、頭は冷静に」今季初スタメンの巨人・中山礼都 1打席目でヒット

◇プロ野球セ・リーグ 巨人12-0ヤクルト(29日、東京ドーム)

目指していた開幕スタメンはならなかったものの、1打席目からレフトへのヒットを放ち、結果を出した形となった巨人の中山礼都選手。その後はいいあたりを見せるものの、一歩及ばず、5打数1安打に終わりました。

「(1本出て)ホッとしたというのはあるんですけど、その後の打席で課題がたくさんあると思うので、そこはしっかり反省して、明日から頑張りたいなと思います」

この日スタメンを告げられたときには「やってやるぞ」と意気込んだものの、「舞い上がりすぎず、頭は冷静に」ということを心がけたそうです。また、坂本勇人選手と入れ替わるようにサード6番に入ったことで、ポジション争いという見方も。

「そこは特に何も意識はしていなくて、本当に試合に出て結果を出すとか、与えられた役割で結果を出すということしか考えてないです」と引き締まった表情で中山選手は語りました。

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