サッカーJ1リーグ第7節の10試合が28日(金)、29日(土)に開催されました。
首位の鹿島アントラーズは、好調のFWレオ セアラ選手が得点ランクトップの6ゴール目でヴィッセル神戸を撃破。ホーム無敗記録を27試合に伸ばし首位キープ。引き分けに終わった2位FC町田ゼルビアとの勝ち点差を3に広げました。一方敗れた神戸は開幕6試合で1勝の18位、J1連覇中の王者は苦しい戦いが続いています。
清水エスパルスは湘南ベルマーレに3−0での快勝。5試合ぶりの勝利で5位浮上。ファジアーノ岡山は、横浜F・マリノスに1−0での勝利で6位浮上。4位川崎フロンターレから9位湘南までの6クラブが、勝ち点11で並んでいます。
名古屋グランパスはホームで横浜FCを破り、今季初勝利で最下位を脱出。アルビレックス新潟は後半アディショナルタイムに追いつかれ3−3の引き分け。新潟はJ1唯一の今季未勝利となり、最下位に沈んでいます。
【J1第7節結果】
◆C大阪 1−1 浦和(ヨドコウ桜スタジアム)
得点【C大阪】ラファエル ハットン(前半2分)【浦和】渡邊凌磨(後半38分)
◆岡山 1−0 横浜FM(JFE晴れの国スタジアム)
得点【岡山】ルカオ(後半22分)
◆清水 3−0 湘南(IAIスタジアム日本平)
得点【清水】北川航也(前半11分、後半22分)松崎快(前半28分)
◆柏 0−0 東京V(三協フロンテア柏スタジアム)
◆新潟 3−3 G大阪(デンカビッグスワンスタジアム)
得点【新潟】長谷川元希 (前半18分)奥村仁(後半29分)矢村健(後半37分)【G大阪】イッサム ジェバリ(前半43分、後半22分)宇佐美貴史(後半45+7分)
◆名古屋 2−1 横浜FC(豊田スタジアム)
得点【名古屋】和泉竜司(前半16分)稲垣祥(後半9分)【横浜FC】鈴木武蔵(後半45+5分)
◆京都 1−0 広島(サンガスタジアム by KYOCERA)
得点【京都】ラファエル エリアス(後半15分)
◆鹿島 1−0 神戸(県立カシマサッカースタジアム)
得点【鹿島】レオ セアラ(前半33分)
◆福岡 2−2 町田(ベスト電器スタジアム)
得点【福岡】安藤智哉(前半22分)オウンゴール(後半20分)【町田】岡村大八(前半10分)仙頭啓矢(後半39分)
◆川崎F 3−0 FC東京(味の素スタジアム)
得点【川崎F】山田新(後半10分)伊藤達哉(後半28分)エリソン(後半38分)