◇プロ野球セ・リーグ 巨人12-0ヤクルト(29日、東京ドーム)
プロ野球・巨人は開幕から2連勝。2戦目は「13安打12得点」と圧巻の得点力で快勝を収めました。
特にこの2試合で活躍を見せているのは新助っ人・キャベッジ選手。2試合連続のホームランでチームを勢いづけました。
助っ人の開幕から2試合連続のホームランは初の快挙。試合後キャベッジ選手はその点に触れられると「それは本当に光栄なこと。チームのエネルギーも素晴らしいですし、素晴らしい仲間たちと一緒にプレーできることもすごくうれしく思います。これからさらに勝ちを重ねていきたいです」と思いを語りました。
さらにここまでを振り返り「オープン戦は自分に重圧をかけすぎてしまったし、考えすぎてしまった面もあった。国は違えども同じ野球というスポーツですし、リラックスして毎日プレーすることを心がけている」と明かします。
そんなキャベッジ選手はホームランを打った打席について質問するとまず「神様に感謝したい」と一言。
天を見上げながらホームインするキャベッジ選手【画像:日テレジータス】その理由についてキャベッジ選手は「自分は生まれながらにして、神様から特別な才能を預かったと思っている。そして、その力を最大限にいかすことが自分の責務であると思っている」とコメント。
毎試合ユニホームを土で汚しながらの“全力プレー”についてもその思いについて触れ、「一塁で止まるのか二塁に進塁するかでチームの得点も変わってくる。試合の状況も変わってくる」と語り、これからも“自分に与えられた責任”として全力プレーに臨んでいく思いを口にしました。
2塁にヘッドスライディング キャベッジ選手(画像:日テレジータス)