「これはプロセスだと考えている」ド軍指揮官が佐々木朗希に言及 次戦に向けて「ただ彼をサポートし続ける」

◇MLBドジャース7-3タイガース(日本時間30日、ドジャー・スタジアム)

ドジャース・佐々木朗希投手はタイガース戦に先発し2回途中61球2失点で降板。ロバーツ監督はこの日の佐々木投手についてコメントしました。

佐々木投手はこの日、初回に内野安打と押し出しで2失点、2回途中にこの日4つめの四球を与えたところで降板しました。

マウンド上で本来のパフォーマンスを発揮できなかった佐々木投手に「彼は打者と対戦しながら登板しているわけだが、今はそれがうまくかみ合っていないが、我々は取り組み続けるつもりだ」と指揮官は前向きなコメント。続けて「当初から常に言ってきたように、これはプロセスだと考えている」と念を押しました。

今後については「彼はメジャーリーグを初めて経験する若い選手であり、これから調子を上げていき、次ぎに備える」と翌週のフィリーズ戦で先発すると話し、「だから今は、考えすぎず、ただ彼をサポートし続け次の先発登板の準備を整えるつもりだ」とコメントしました。

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