「バツしてすみません」日本ハム・新庄監督 2本塁打の野村佑希を大絶賛 開幕3連勝で終始笑顔

◇プロ野球パ・リーグ 日本ハム7-5西武(30日、ベルーナドーム)

開幕3連勝を飾った日本ハムの新庄監督が試合を総括しました。

この日「4番・ファースト」でスタメン出場した野村佑希選手が初回にタイムリーツーベースで先制点、3回に3ラン、5回には2ランで試合を決めました。

試合後、新庄監督は野村選手の活躍について「いいものをみせてもらったなとベンチで思いながら、ホームランを打った中で最初のツーベースが一番、初回に4番が点取れるかなという中で打つという、あれはうれしかった」と振り返りました。

2打席目に野村選手がホームランを打ちベンチへ戻ってくると、新庄監督は指でバツマークを作りハイタッチはせず、3打席目にホームランを打って帰ってくると今度は大きなマルを作って野村選手を迎えました。そのシーンを振り返ると「バツしてどうもすみませんでした」と笑いながらコメント。「それくらいきれいでしたね。まっすぐとカットボール、一緒のようなスイングで打つんですからね、たいしたものですよ」とたたえました。

シーズン前には野村選手に対して開幕15試合の結果次第で2軍降格も考えていましたが、「15試合限定のあれ(ノルマ)が消えていくような打席内容でしたね。もう少し、てこずってくれた方が僕としては楽しみが増えたんですけど」と笑いながら話すと「今日の活躍でさらに3〜4段階上に上がった可能性がでてきた試合だった」と評価しました。

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