【日本ハム】細野晴希が制球に苦しみ先制許す 初回29球中17球がボールで四球4個

◇プロ野球セ・パ交流戦 日本ハム-阪神(5日、エスコンフィールドHOKKAIDO)

日本ハム先発の細野晴希投手が制球に苦しみ、初回から先制を許しました。

細野投手は今季2試合に先発して防御率0.69の好成績。プロ初勝利を目指しマウンドに上がります。

しかし初回、先頭の近本光司選手にストレートの四球を与えると、2番・中野拓夢選手、3番・森下翔太選手も四球で、ノーアウト満塁のピンチを背負います。

4番・佐藤輝明選手はショートフライに抑えましたが、続く大山悠輔選手を押し出しとなるストレートの四球を与えて失点。

さらに6番・ヘルナンデス選手にはライトへのタイムリーを打たれ、阪神に2点を先制されました。

試合前まで13イニングで与えた四死球は3個だった細野投手。しかし、この日は初回に4個の四球を与えるなど、投じた29球中ボールが17球と制球に苦しみました。

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