岡山市の道路空洞調査結果まとまる 9.3キロの調査で4カ所確認し修繕…いずれも小規模【岡山】

埼玉県八潮市で起きた大規模な道路陥没事故を受け、岡山市が独自で行った下水道管の緊急点検の結果がまとまりました。空洞が確認されたのは4カ所で、現在は修繕され、安全に通行できるということです。

(岡山市・大森雅夫市長)
「大規模な事故につながるとまでは言えるような空洞はなかった、そこはほっとしている。」

岡山市は2月13日から、直径2メートル以上で、40年以上経過した下水道管が埋設された道路9・3キロで空洞の調査を行いました。

市が掘削して目視で確認したところ、4カ所で空洞が確認されました。いずれも小規模で直ちに陥没につながるものではなかったということです。

現在は、修繕作業を行い、安全に通行できるということです。

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