嘉手納基地で外来機の緊急着陸相次ぐ 弾道ミサイルを観測する情報収集機「RC135S」飛来

 【嘉手納】米軍嘉手納基地で4日から5日にかけ、外来機などの緊急着陸が相次いだ。4日は米ネブラスカ州オファット空軍基地所属の情報収集機RC135Sが、5日には電子偵察機RC135Uと、嘉手納基地所属のKC135空中給油機がそれぞれ1機ずつ緊急着陸した。いずれも機械システムのトラブルとみられる。

 また5日午後3時ごろには、米本国から別のRC135Sが嘉手納基地に飛来した。RC135Sは世界に3機しかない弾道ミサイル観測能力を持つ機体で、北朝鮮の警戒監視任務などに当たっているとみられる。

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