2022年の設立以来、国内では数少ないジン専門メディア運営や、ジンに特化したイベントを開催するジンラボジャパンが、世界最高峰のジン品評会「WORLD GIN AWARDS」の最高賞「ワールズ・ベスト」に輝いたクラフトジン『シェリンガム・ジン』を日本へ輸入。
現在クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にてプロジェクトを開催し、返礼品として最速でお届けするという。
カナダ生まれのクラフトジン『シェリンガム・ジン』カナダのバンクーバー島にあるシェリンガム蒸留所は、海と山の美しい自然環境や野生生物に恵まれた島。ハイキングやカヤック、釣りなどのアウトドアアクティビティが魅力な、自然と人間が平和に共存する環境だ。
また、ブリティッシュ・コロンビア州の州都であるビクトリアがあり歴史的な建造物が多く、美しい街並みが特徴。
そのビクトリア近郊の海岸線で設立した「シェリンガム蒸留所」は、太平洋と温帯雨林が交わるバンクーバー島を象徴する「COASTAL CRAFT SPIRITS(海岸線のクラフト蒸留酒)」を造り続け、カナダで最も注目度が高い蒸留所。
蒸留所の代表兼マスターディスティラー(蒸留責任者)のジェイソン・マクアイザックは2015年、パートナーのアレイン・マクアイザックと共に、自宅ガレージから小さな蒸留所を始めたという。
設立から4年、2019年に世界最高峰のジン品評会「WORLD GIN AWARDS」で最高賞ワールズ・ベストに輝き、一躍世界でも知られるようになった。
2023年、巨大な蒸留所の建設やウイスキーのリリースも開始。現在ではカナダを代表するクラフトスピリッツの蒸留所にまで成長。
世界一に輝いた銘柄を含む3種のクラフトジン ■Seaside Gin シーサイドジン太平洋の広大さを感じさせるジン
「WORLD GIN AWARDS」最高賞ワールズ・ベストに輝いた一本。
バンクーバー島南端の険しい海岸沿いと、島に広がる温帯雨林からインスピレーションを得たジンで、カナダ西岸部に生育するバラの一種ヌートカ・ローズの魅力的な香りが特徴。
地元の農園から調達する新鮮で香り高いラベンダー。バンクーバー島の海岸沿いに生育し、ほのかに潮の香りを感じさせるウイング・ケルプ(羽付き昆布)。そして、スパイスやシトラスのハーモニーが楽しめる。
ストレートやほのかに潮風の香りを感じさせるジントニックが絶品。カクテルの材料や料理とのペアリングでも存分に実力を発揮するという。
■Beacon Gin ビーコンジン(旧カズキジン)日本とカナダの架け橋となるジン
バンクーバー島の桜の名所ビーコン・ヒル・パーク。最初に蒸留所を構えたシェリンガム・ポイント・ライトハウスの付近が桜並木だったことから、「灯台 = ビーコン」という言葉が由来に名付けられるた。
桜の他にバンクーバー島産の柚子や緑茶など日本由来のボタニカルが使用され、まるで日本とカナダの架け橋のような存在。
桜のフローラルさ、柚子やグレープフルーツのフレッシュネス、緑茶のソフトな味わいが絶妙なバランスで、華やかさあふれる仕上がり。
■Raincoast Gin レインコーストジン島を覆う温帯雨林の象徴
緑豊かなバンクーバー島の温帯雨林に降り注ぐ雨にインスピレーションを得たジン。
シェリンガム蒸留所のあるブリティッシュ・コロンビア州は、太平洋を流れる海流の影響から夏は涼しく冬は暖かい気候で、太平洋からの西風による降雨量の多さから温帯雨林が広がっており、世界最大級規模の温帯雨林がある。
地域に生育するアロマティックなネトル、アメリカ大陸北部のニオイヒバの葉、針葉樹の幹に根付くオークモスなど特徴的な素材で西海岸の森林を連想させる。
そこにシトラスとスパイスのフレーバーが融合し、自然の雄大さを感じさせながらもエレガントな仕上がりとなっている。
CAMPFIREでクラウドファンディング プロジェクトを公開今回のクラウドファンディングでは、返礼品としてシェリンガムジン各種を取り揃えている。
集まった支援金は次回以降の入荷分の仕入れに充て、一般販売を開始する予定だ。一般販売開始は10月後半〜11月前半を予定しているので、それより早く入手したいなら、プロジェクトの応援購入がおすすめ。
プロジェクトページURL:世界最高峰のジンの品評会で最高賞に輝いたクラフトジンを日本に輸入したい!
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