新日本棚橋社長とスターダム岡田社長が年末年始に向けた施策、「IWGP実行委員会」の組織化を発表!

新日本プロレス棚橋弘至社長とスターダム岡田社長はオンラインにて会見を行った。
両社がこれまで以上に連携してプロレスを盛り上げていくための重要な施策についての報告を行った。
①『WRESTLE KINGDOM WEEK』の開催今年の年末から2025年の年頭を『WRESTLE KINGDOM WEEK』と銘打ち、新日本プロレスとスターダムで東京をプロレス一色にするとした。ポイントは「日本全国そして海外のお客様に向けて」としている。
②『WRESTLE KINGDOM WEEK』開催大会・イベント情報・12月29日(日)両国国技館大会(スターダム)・2024 年1月2日(木)ベルサール羽田空港「新しいプロレス祭り」 ※新日本プロレスとスターダムでの合同開催・2024 年1月3日(金)『STARDOM NEW YEAR DREAM 2025』東京ガーデンシアター大会・2024 年1月3日(金)『WRESTLE KINGDOM 19』前日イベント ※詳細は調整中となります・2024 年1月4日(土)『WRESTLE KINGDOM 19 in 東京ドーム』東京ドーム大会・2024 年1月5日(日)『WRESTLE DAYNASTY』東京ドーム大会(初開催)・2024 年1月6日(月)『NEW YEAR DASH!!』大田区総合体育館大会
③『WRESLE DYNASTY』についてAEWを中心に海外からの選手が大挙参戦となる『WRESLE DYNASTY』を初開催する。試合開始は13時を予定しており、日本全国から来た来場者も最後まで観戦し、当日中に帰れる時間設定となった。また、アメリカ時間では東海岸で土曜日の23時、西海岸は20時スタートと、生中継でも見やすい時間帯の設定となった。
④東京ドーム大会の新席種について東京ドーム大会では、新席種を販売する。1 階スタンドには、L字型ふかふかソファーの「ソファーシート」(4人グループ用)、会場全体が見渡せる2階スタンドには、ゆとりのあるベンチソファーの「ファミリーシート」(4人用)を用意。そして、1月4日では、1,231円の「逸材シート」を1231席を用意。1 月5日にも、通常より安い席を準備している。
⑤『合同興行』の開催関係を強化した新日本プロレスとスターダムが一体となって開催する最初の大会は、2 年ぶりの両団体による合同興行、11月17日(日)大阪府立体育会館・エディオンアリーナ大阪にて開催の『Historic X-over2』となった。
⑥IWGP実行委員会についての報告新日本プロレスが管轄するタイトルマッチや、G1 CLIMAX、NEW JAPAN CUP、BEST OF THE SUPER Jr.を始めとする公式リーグ戦やトーナメント戦について、その開催と運営を統括管理する組織として、IWGP実行委員会を改めて組織化する。委員会のメンバーは、歴代IWGPヘビー級王者や新日本プロレスの役員を中心に選定し、追って発表。IWGP実行委員会は、大会概要や出場選手についてコミットするとともに、審判部と連携して、リング上の運営の適正化を推進する。

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