今年からポルトガル1部のナシオナルでプレーする山田楓喜。
パリ五輪にも出場した23歳のレフティは、3日のヴィトーリア・ギマランエス戦で初ゴールを決めた。
後半27分に途中投入されると、わずか1分後にファーストタッチで得点を奪ってみせた。
⚽ GOLOFuki Yamada 73'I Liga (#32) | Nacional (1)-2 Vitória SC Todos os vídeos 👉 — VSPORTS (@vsports_pt)
ゴール前に走り込むとダイレクトシュートを叩き込む!
「これ以上ない最高の途中出場!相手のマークを外した日本人選手は、ファーストタッチを得点につなげた」と現地も称賛していた。
ナシオナウは1-2で敗れたが、『A Bola』は「日本人は貪欲に攻め込み、最初のチャンスを逃さなかった。ボールを持っていない状態で斜めに走り込み、DFラインの裏に抜け出すプレーは圧巻だった。ワンタッチシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。常に脅威だった」として、山田にチームで最も高い評価を与えていた。
18チーム中13位のナシオナウは、あと2試合で今シーズンを終える。
23歳日本人レフティ、ポルトガルで初ゴール! 「これ以上ない最高の途中出場!」「圧巻プレー、常に脅威」と現地称賛
Qoly 2025/05/04 07:40