今年5月、大宮アルディージャは、種田陽との契約を双方合意のうえで解除したことが話題になった。
種田陽(はるひ)は2005年4月28日生まれの19歳。小学生時代から大宮のアカデミーで過ごし、世代別代表にも選出されたことのある将来有望な攻撃的MFだ。
アメリカの大学への進学が決まったために退団すると発表されていたが、彼がマーシャル大学で決めたスーパーゴールが現地でも話題になっている。
🐿️🇺🇸😳👏 — 大宮アルディージャ (@Ardija_Official)
24日に行われたファーマン大学戦で見事なバイシクルシュートでゴールを決めたのだ。
『TANEDA WITH THE BIKE!』とリーグ公式も紹介しており、現地ファンたちは「新入生なのに!」、「リプレイを見るのがやめられない、すごい」、「プシュカシュ賞級!?」と仰天していた。
また、古巣である大宮もXの投稿を引用して讃えている。
19歳の日本人選手、アメリカの大学でスーパーゴール!「新入生なのに!」と現地もザワつく
Qoly 2024/11/25 15:30