トルコ1部ギョズテペは3日、トルコカップ準々決勝で同リーグの名門ベシクタシュに3‐1で勝利して準決勝進出を果たした。
ギョズテペの準決勝進出は49年ぶりの快挙。
準決勝ではトラブゾンスポル(同国1部)と対戦する。
この試合、今大会4試合4得点を記録しているMF松木玖生(くりゅう)はベンチスタートとなった。
ギョズテペは1点ビハインドで迎えた前半38分、ブラジル人FWホムロが直接フリーキックを決めて同点にすると、後半34分には同選手がPKを落ち着いて沈めて逆転に成功。
さらに2分後の後半36分に再びホムロがダメ押しの3点目を決めてハットトリックを達成し、3-1でイスタンブールの名門を撃破した。
松木は後半アディショナルタイムから出場した。
ギョズテペは1975-76シーズン以来の準決勝進出を成し遂げた。
もし同クラブがこの大会を制覇した場合は1969-70シーズン以来、55年ぶりの優勝となる。
21歳日本人MF所属のトルコクラブ、カップ戦で49年ぶりに準決勝進出へ!
Qoly 2025/04/04 11:20