日本代表DFの所属チーム、プレミア降格がけっぷち…「史上最悪のチームにならないことが今の目標」

イングランド・プレミアリーグは2日に第30節が各地で開催。

最下位のサウサンプトンはホームでクリスタル・パレスと対戦。20分にポール・オヌアチュのゴールで先制するも、後半アディショナルタイムにマテウス・フランサの劇的同点弾を許し、1-1で引き分けた。

この結果、サウサンプトンは勝点を1つ積み上げて「10」に。しかし17位のウォルヴァーハンプトンが勝利したため、残留圏との勝点差は19ポイントに拡大。残りが8試合であることから、早ければ次節にも1年での降格が決まることになってしまった。

『EuroFoot』によれば試合後、「プレミアリーグ史上最悪のチームにならないことが目標だ。何ができるか見てみよう」と語っていたというサウサンプトンのイヴァン・ユリッチ監督。

2007-08シーズンにダービー・カウンティがプレミアリーグで記録したシーズン最低勝点「11」がチームにとって現在の目標のようだ。

なお、サウサンプトンの菅原由勢、クリスタル・パレスの鎌田大地はいずれも途中出場。2人の日本代表はそれぞれ89分と59分からピッチに立っている。

サウサンプトンは今週末、6日(日)にトッテナム・ホットスパーとのアウェイゲームに臨む。

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