上海初の量産型人型ロボットメーカーがこのほど、汎用基盤ボディモデル「智元啓元大模型(Genie Operator-1、略称GO-1)」を発表した。GO-1は、人型ロボットの「新大脳」に例えることができる。中国新聞社が伝えた。
同モデルは、強力な汎用能力を備えているほか、たとえデータサポートが最小限であっても、新たなタスクに迅速に適応することが可能だ。このブレークスルーによって、人型ロボットはセキュリティーチェックのほか、拭き掃除や衣類の折り畳み、スーパーマーケットなどでの精算作業や商品の整理など、オフィスから家庭、商業、工業などさまざまなシーンにおける柔軟性の高い応用を実現する。(提供/人民網日本語版・編集/KM)