[東京 10日 ロイター] - 内閣府が10日に発表した2月の景気ウオッチャー調査で、景気の現状判断DIは45.6となり、前月比3.0ポイント低下した。
内閣府は、景気ウオッチャー調査の判断の表現を「緩やかな回復基調が続いているものの、このところ弱さがみられる」に下方修正した。前月は「緩やかな回復基調が続いている」だった。
*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。
https://www5.cao.go.jp/keizai3/watcher_index.html
現状判断DIは前月比-3.0ポイントの45.6=2月景気ウオッチャー調査
ロイター 2025/03/10 15:19