多久ロータリークラブが創立40周年式典「未来に向け継続、進化を」


創立40周年を祝う多久ロータリークラブの会員ら=佐賀市のガーデンテラス佐賀ホテル&リゾート

 多久ロータリークラブ(真崎俊夫会長)の創立40周年記念式典が8日、佐賀市のガーデンテラス佐賀ホテル&リゾートで開かれた。会員や多久市の関係者ら155人が出席し、青少年育成や美化活動などの社会奉仕に取り組んできたこれまでの歩みを振り返った。

 真崎会長は「この40年を支えていただいた先輩方への感謝を忘れず、未来に向けて継続、進化できるクラブを目指していきたい」とあいさつ。横尾俊彦多久市長と国際ロータリー第2740地区の石坂和彦ガバナーが祝辞を述べ、2021年の豪雨災害復興支援や20年にわたる小学校への図書寄贈といった取り組みに謝意を示した。

 記念事業として多久聖廟(せいびょう)敷地内に電波時計を寄贈し、桜の苗木2本を植樹したことが紹介され、真崎会長から横尾市長に目録が手渡された。

 同クラブは1985年6月に設立し、現在34人の会員が活動している。(伊東貴子)

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