大阪府箕面市の市立小中学校全20校の給食に5日、きりたんぽ鍋が提供された。秋田の郷土料理を口にする機会がほとんどない子どもたちにとっては未知の味。本県を訪れたことのある児童のアイデアがきっかけになった。
箕面市内の公立小学校では、6年生の家庭科で給食の献立を考える授業を行っている。食育の推進や食材に対する子どもたちの関心を高めようと、栄養教諭が栄養バランスや食物アレルギーなどを考慮した上で、6年生のアイデアを実際の給食に取り入れている。
きりたんぽ鍋、大阪で給食に 秋田とつながりある児童が献立考案
秋田魁新報 2025/03/11 10:30