25蔵の新酒の出来栄え審査 秋田市で清酒鑑評会「コメのうまみ感じる」

 秋田県内蔵元の新酒の出来栄えを評価する県清酒鑑評会の審査が11日、秋田市大町の協働大町ビルで行われた。県醸造試験場の研究員や仙台国税局の鑑定官など15人が審査員を務め、香りや味を審査した。

 県清酒鑑評会は、県酒造組合(伊藤康朗会長)が清酒の製造技術と品質の向上を目的に毎年3月に開催している。

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