東日本大震災から14年、大仙市で追悼行事 追悼と希望、灯籠に願い

 東日本大震災から14年となった11日、秋田県大仙市の大曲ヒカリオ広場で追悼行事が行われた。手作りの灯籠「夢灯(あか)り」約350個に明かりをともし、被災した地域や人々に思いをはせた。

 震災が発生した午後2時46分、集まった市民ら約60人が黙とう。その後、津軽三味線の追悼演奏が行われた。午後5時に灯籠が点灯されると、ゆらゆらと揺れる光とともに「絆」「忘れない」「復興」などの文字や、さまざまな模様がオレンジや緑、ピンクと色とりどりに浮かび上がった。

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