能代の高校生グループがスープ開発 規格外の海産物やトマト活用

 持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向け活動する能代市の高校生グループ「アースデイ能代実行委員会」が、市場に出回らない海産物やトマトを使って開発したスープ「能代×八森ブイヤベース」が商品化される。4月26日に市役所で開くアースデイのイベントなどで売り出し、収益の一部を実行委の活動に活用する。

 ブイヤベースは大きすぎたり、ひびが入っていたりなどの理由で規格外となった八峰町産のタコやイカ、主に三種町産の完熟トマトを活用。能代市産の長ネギや八峰町で加工したしょっつる、県産タマネギなどを加えて味を調えた。1袋250グラム入りで900円。

地域の主要なニュース

地域のニュース一覧へ

関連ニュース

ニューストップへ