野外サウナの営業規制緩和へ 秋田県が条例改正、4月施行

 野外でのテント式サウナや小規模施設のサウナが4月から秋田県内で営業しやすくなる。県が関連条例を改正し、規制を緩和したためだ。条例施行を機に参入を考える事業者もおり、雄大な秋田の自然を満喫しながら“ととのう”体験を楽しむ機会が増えそうだ。

 野外でのサウナでは、利用者がテントなどで体を温めた後、水風呂の代わりに川や湖に入ったり、自然の中で外気浴したりして、体を冷ます。県外では、個人や団体で貸し切って利用できる施設が多く、屋外での開放感が人気を集めている。

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