野外でのテント式サウナや小規模施設のサウナが4月から秋田県内で営業しやすくなる。県が関連条例を改正し、規制を緩和したためだ。条例施行を機に参入を考える事業者もおり、雄大な秋田の自然を満喫しながら“ととのう”体験を楽しむ機会が増えそうだ。
野外でのサウナでは、利用者がテントなどで体を温めた後、水風呂の代わりに川や湖に入ったり、自然の中で外気浴したりして、体を冷ます。県外では、個人や団体で貸し切って利用できる施設が多く、屋外での開放感が人気を集めている。
野外サウナの営業規制緩和へ 秋田県が条例改正、4月施行
秋田魁新報 2025/03/25 07:39