25日午前10時25分ごろ、JR秋田駅の新幹線ホームで、不審なスーツケースが置かれているのを駅清掃員が見つけた。通報を受けた県警が爆発物対策部隊を出して調べたところ、危険物ではないことが確認された。この影響で同駅発着の全ての列車が約2時間20分にわたって運転を見合わせた。
秋田中央署によると、スーツケースは銀色で縦約54センチ、横約32センチ、奥行き約10センチ。新幹線が発着する11・12番線ホームの喫煙所の外に、立った状態で置かれていた。署には「自分のものかもしれない」との連絡があったという。危険性がなかったため、忘れ物として駅に保管されている。
秋田駅の新幹線ホームに不審なスーツケース 全列車が一時運転見合わせ 「自分のものかも…」と警察に連絡
秋田魁新報 2025/03/25 20:47