警察官、室内は脱帽可能に 秋田県警の交番、駐在所

 秋田県警は2日、交番や駐在所で勤務する警察官が室内にいる際は制帽や活動帽の脱帽を可能とする運用を始めた。従来は着帽が原則だったが、勤務環境の改善や暑熱対策の一環で見直した。

 県警地域課によると、警察庁が4月に警察官の服装規定を改正したことを受け、県警でも従来の対応を改めた。

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