飲食やワークショップのブースを集めた「よなご・マルシェ」が22日、米子市西町の湊山公園であり、青天の下、家族連れなどが買い物や食事を楽しんだ。23日もある。
公園内を3エリアに分け、山陰両県のほか、東京や岡山、兵庫など各地から計107ブースが集まった。アジア風お好み焼きのモンゴルパンや玄米の揚げおにぎりといった一風変わった食品や、陶器やステンドグラスを作るワークショップなどが多数並び、来場者は思い思いのブースを巡りながら行列を作った。
岡山市から米子市に帰省していた大学生(19)は「天気が良くにぎやかな中でおいしい食べ物を楽しめて満足」と楽しげだった。
市街地のにぎわい創出や出展者同士の交流促進につなげようと、米子商工会議所青年部が毎年開く。
食や体験、107ブース集合 よなご・マルシェにぎわう 23日も 鳥取県米子市
山陰中央新報デジタル 2025/03/23 11:30