明日の「あんぱん」第1回 のぶは父を迎えに駅舎へ駆け込み、嵩にぶつかる<3月31日>

今田美桜主演、北村匠海共演で、「アンパンマン」を生み出した漫画家、やなせたかしと小松暢の夫婦をもとにした物語を描く朝ドラ「あんぱん」。3月31日(月)放送回のあらすじを紹介する。

※次回は3月31日(月)午前8時15分更新

第1回あらすじ

昭和初期、家族の愛情をたっぷり受けて育った少女が高知の町中を勢いよく駆けていく。「ハチキンおのぶ」こと朝田のぶ(永瀬ゆずな)だ。商事会社で国内外を飛び回る父、結太郎(加瀬亮)を迎えに駅舎へと駆け込んだのぶは、勢い余って少年にぶつかってしまう。少年の名は柳井嵩(木村優来)。父、清(二宮和也)を病気で亡くし、母の登美子(松嶋菜々子)とともに伯父、寛(竹野内豊)を頼って御免与町(ごめんよちょう)にやってきたのだった。

連続テレビ小説「あんぱん」

NHK総合 (月)〜(土)午前8:00〜8:15ほか ★土曜日はダイジェストを放送

NHK BS/NHK BSP4K(月)〜(金)午前7:30〜7:45ほか

第1週「人間なんてさみしいね」全体あらすじ(3月31日〜4月4日)

昭和初期、高知で生まれ育った少女「ハチキンおのぶ」こと朝田のぶ(永瀬ゆずな)は、町中を勢いよく走っていた。朝田家は代々続く石屋で、のぶの祖父、釜次(吉田鋼太郎)が営んでいた。継ぐ気がない父の結太郎(加瀬亮)は商事会社で国内外を飛び回り、のぶに「女子も大志を抱け」と語る。一方、柳井嵩(木村優来)は、幼いときに父の清(二宮和也)を病気で亡くした。母の登美子(松嶋菜々子)と御免与町にある柳井医院を営む伯父、寛(竹野内豊)の家で暮らすことになり、転校先の小学校でのぶに出会う。そんな矢先、朝田家に激震が走る。

(TVnavi)

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