風間俊介 妻にセックスを拒絶されるダメ夫役をコミカルに好演「家族の形はいろいろですが…」

俳優、風間俊介(41)と女優、MEGUMI(43)が7日、東京都内で行われた公開中のダブル主演映画「劇場版 それでも俺は、妻としたい」(足立紳監督)の舞台あいさつに出席した。

足立監督の小説「それでも俺は、妻としたい」を原作に1〜3月にテレビ大阪で放送された連続ドラマの劇場版。民放公式テレビ配信サービス、TVer(ティーバー)で総再生数1500万を突破した話題作で、風間とMEGUMIは連ドラから引き続き、売れない脚本家でセックスを求めるダメ夫と、毒舌で拒絶する鬼嫁をコミカルに演じている。

物語には足立監督の実話も含まれ、風間は同席した同監督に「それぞれ家族の形はいろいろですが、形はすごいなと…」と驚きの表情。これに同監督は「妻には『私、こんなにひどくないよね』と指摘され、子供たちからは『まるっきり、かあちゃん』と言われた」と苦笑していた。

夫婦が繰り広げるドタバタ劇にMEGUMIは自身が演じた妻役について「イラッとするのは夫をしっかりキャッチして向き合っている証拠」と力説。撮影は監督の自宅で行われ、風間は「日常の中にカメラが紛れ込んだような感じで、特殊で挑戦的な作品」とアピールした。ほかには子役の嶋田鉄太(11)も登壇。

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