歌手で俳優、星野源(44)のエッセー集「いのちの車窓から」(KADOKAWA)の公式Xが26日、更新。同作が高校国語の教科書に掲載されることを発表した。
公式Xは「【お知らせ】」と書き出し、「星野源さん著『いのちの車窓から』(角川文庫)収録『ひとりではないということ』が2026年4月から使用開始予定の、高等学校国語科『現代の国語』の教科書に掲載されます」と発表した。
同作は雑誌「ダ・ヴィンチ」2014年12月号よりスタートした星野のエッセー連載「いのちの車窓から」をまとめたもので、17年3月に刊行した。累計発行部数45万部突破(電子書籍含む)の大ヒットを記録し、24年9月に「いのちの車窓から2」が発売。2巻の初版部数は異例の12万部発行、シリーズ累計60万部突破(電子書籍含む)の大人気シリーズとなった。