歌手、松山千春(69)が30日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・0)に生出演。私生活について語った。
松山は「3月30日といったら、私の一人娘の誕生日でありましてね。娘からもメールが。俺がな、『おめでとう』とかね、やったらいろいろやり取りがあったわけでありますけどね」と前置きした上で、「俺、正直言うけどさ、妊婦が病院行ってだぞ、1週間か2週間してな、生まれてくるのかなって、そういう…。男だから分からんべや? そういうふうに思ってたんだよ。そしたら1週間2週間、これは暇になるなみたいなな。そしたらいきなり電話がかかってきてね、『誕生されました』とか言ってね。『ん? 生まれた? そんな早く生まれんのかよ?』みたいにね、すぐ病院へ行ってね」と振り返っていた。
■松山 千春(まつやま・ちはる)本名同じ。1955(昭和30)年12月16日生まれ。北海道足寄町出身。足寄高卒業後、75年に「全国フォーク音楽祭」北海道大会への出場をきっかけに、77年にシングル「旅立ち」でデビュー。以降、多くのヒット曲を生み出す。