かが屋・加賀が中森明菜写真展のカメラマン務める「壮大なドッキリじゃないか」

お笑い芸人、かが屋の加賀翔(32)が7日、Gallery AaMo(ギャラリーアーモ・東京都文京区)で行われた中森明菜デビュー43周年を記念した写真展「43rd ANNIVERSARY AKINA NAKAMORI PHOTO EXHIBITION」のプレス内覧会に登場した。

カメラマンとしての顔を持つ加賀は、2024年12月に行われた中森明菜のファンクラブ限定ライブイベントに撮影担当として参加。その際に自身がシャッターを押した約50点の写真が本展では展示されている。

中森側からカメラマンとしてのオファーを受けたという加賀。その経緯を「(マネジャーが)迷惑メールだと思ったらしくて。『中森明菜です。カメラマンお願いしたいです』というような(メールの)文面。そんなわけがないと思って、開封せずに無視したらしいんですね。でもちゃんと調べたら本当らしいということで」と説明。写真展初日を迎えての感想を「今日も来るまでドッキリなんじゃないかと疑いながら来たんですけど。壮大なドッキリだと思っています。まだまだ全然ここから明菜さんがパーンと(壁を)突き破ってくる可能性が…」と大物からのまさかのオファーに疑心暗鬼になっている様子だった。

9日まで行われる同展では加賀が撮影した写真に加えて中森が実際に着用した衣装が展示されるほか、オリジナルグッズの販売も行われる。

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