山本浩二氏の三男・崇文さんとせんだみつおの長女・るか「新婚さんいらっしゃい」出演 レジェンドの父が明かした心境に涙

広島の元監督で野球評論家、山本浩二氏(78)の三男で日本プロゴルフ協会所属のティーチングプロ、山本崇文(たかふみ)さん(46)と、タレント、せんだみつお(77)の長女でタレント兼会社社長、せんだるかさん(43)が30日放送の「新婚さんいらっしゃい」(テレビ朝日系)に出演した。

野球界のレジェンドと、元祖いじられキャラタレントを互いに父に持つ2人は2022年11月に結婚。現在まで千葉県いすみ市で生活している。もともとは東京・世田谷の飲食店で客とアルバイトで遭遇、17年後にゴルフのレッスンスタジオで再会したことを機に交際に発展、ゴールインした。

番組では山本浩二氏がるかさんに、せんだが崇文さん宛にそれぞれ手紙で心境をつづった。山本は「嫁の条件として家族みんなで楽しむ(特にマージャン)が重要事項ですが、簡単にクリアし、さらに家族をいつも楽しませてくれてありがとう。はるちゃんはパパに似て明るく、活発的な性格で崇文のことを引っ張ってくれています。これからも夫婦仲良く末永く幸せでいてください」と記し、これにるかさんは涙しながら聞き入った。

せんだは自身より1歳上で「父上」と呼ぶ山本氏が「娘を褒めて2人の結婚を喜んでくださる姿は一生の宝物。いつまでもお互いに思いやりをもって限られた人生をたくさん笑いあう選択をしてください」とエールを送ると、崇文さんは「お互いの親の名前を覚えており結婚できた。感謝です」と頭を下げた。

子供たちが結んだ縁をきっかけに、父親同士も半年に一度「山本ナハナハコンペ」と銘打ったゴルフ大会を開いている様子も紹介された。

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