ミッキー・カーチス主演映画「運命屋」が東京・渋谷ギャラリー・ルデコで公開 10日は本人が在廊

俳優で歌手、ミッキー・カーチス(86)が主演する25分の短編映画「運命屋」(森田と純平監督)が6日、東京・渋谷ギャラリー・ルデコで公開された。

7日後に寿命を迎える元ミュージシャン(ミッキー)が運命屋と呼ばれる女性(広山詞葉、40)に、寿命を全うするか、大切な人との思い出と引き換えに寿命を延ばすかの選択を迫られる物語。

ロカビリー歌手、音楽プロデューサー、タレント、俳優、落語家、画家と幅広く活躍するカーチスが、自身の芝居と歌をフィルムに残したいと企画し、現在暮らしている北海道·名寄市でオールロケを敢行した。

ミッキー自ら旧知の仲のミュージシャン、細野晴臣(77)に主題歌、LUNA SEAのSUGIZO(55)に劇伴の作曲をオファー。ミッキー自身も12年ぶりの新曲となった主題歌「面影ノスタルジア」を劇中で披露している。

ドラマ「やすらぎの刻」での共演で「80歳を過ぎてできた親友」という橋爪功(83)が友情出演。手練れな俳優2人によるアドリブ多発の軽妙なせりふのやり取りは見どころの一つだ。

6〜8日は渋谷ギャラリー・ルデコ5階で上演のみ。10〜15日は6階建1棟を丸ごとジャックし、5階で上演。6階ではミッキーが描いた絵画の販売や往年のロカビリー衣装、幻のレコードなどを展示する。10日は本人が在廊する予定。また、3階はロケ地の名寄を紹介するフロアになる。

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