「色っぽすぎて、やばい」「愛嬌や放っておけない感じ」吉沢亮と横浜流星がそれぞれの少年時代の役者を絶賛 「国宝」初日舞台あいさつで

俳優、吉沢亮(31)が6日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた主演映画「国宝」(李相日監督)の初日舞台あいさつに共演の渡辺謙(65)らと登壇した。

作家、吉田修一氏の同名小説が原作。今年5月に行われた第78回カンヌ国際映画祭「監督週間」部門に選出された話題作でこの日、全国356館で公開された。

上方歌舞伎の名門、丹波屋に引き取られ、希代の女形として脚光を浴びる主人公、喜久雄を演じた吉沢は、少年時代の喜久雄を演じた黒川想矢(15)の撮影を見に行ったといい、「もう色っぽすぎて、やばいなと。少年時代からそのレベルでやられてしまうと。メイクさんから『黒川君に負けない? 大丈夫?』とプレッシャーをかけられて憂鬱だった」と告白した。

丹波屋の御曹司で喜久雄の親友、俊介役の横浜流星(28)も、少年時代の俊介役を務めた越山敬達(16)について「愛嬌や放っておけない感じが出て、生き生きしていました。一心同体にならなければならないし、幼少期が軸になるので、彼がそういう風に俊介を生きてくれたから、自分も彼の意思を引き継いでいけたのかな」と話していた。

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