フリーアナウンサー、垣花正(53)が4日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月〜金曜後5・0)に生出演。ゲームに熱中することの恐ろしさを語った。
番組では時間の無駄だと思うことについてトークを展開。MCのフリーアナウンサー、大島由香里(41)はスマホゲームを挙げ「パズルゲームと音ゲーを1個ずつやってたんですよ。何分で待つと〝1機〟貯まるんですよね。で、それを待つんですよ。待ってる間に違うゲームやってっていうのをずっと繰り返してたら、普通に8時間ぐらい過ぎてる」と無駄に気付きスマホゲームをやめたことを明かした。
すると垣花は「ゲームは怖いですよ」と切り出し「僕、ダービースタリオンっていう競馬ゲームをやりすぎて、自分の牧場をパッと見たら1000年経ってたんです」と明かしスタジオは大爆笑。「ダビスタ」は、牧場経営をテーマにしたシミュレーションゲームで、破産しない永遠に続く仕様。ゲーム内では1年が10〜20分ほどで進行する。垣花は「1000年って西暦で考えたら…何回死んでいるんだろうと思って、怖くなって止めました。怖いです」とゲームにのめり込みすぎた経験を振り返った。